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手術

2007年9月27日、手術。
朝から浣腸して手術に備える。
8時過ぎに家族にも来てもらった。
8時30分、自分で普通に歩いて手術室に向かう。
手術室に入り、まず自分の氏名、生年月日、血液型を言って本人の確認を受ける。
手術台に乗る。手術室は音楽が流れ明るい色調のデザインでリラックスできるように配慮されているが、手術を受ける身としてはやはり非常な緊張感は否めない。
背中に麻酔注射を受けるとすぐに意識が無くなった。
「手術終わりました」とサブの医師に呼びかけられて気が付いた。
麻酔中は全く夢を見なかった。完全に意識はなかった。通常の睡眠と麻酔とは違うようだ。
祈るような気持ちで「時間は?」と家族に聞く。
「夜の8時」
「やった、うまくいったんだ」と心の中で叫んだ。
悪い所は手術で取れたとのこと。
なぜか猛烈に寒い。歯をガチガチと鳴らし、「寒い、寒い」と繰り返し叫んでいた。
寒い他は特に苦痛は感じない。
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