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セカンドオピニオンその2

セカンドオピニオンを受けた後、入院している病院の主治医に、もう一つのセカンドオピニオン予約を取り消したことを話したところ、先生は絶対に受けるようにと強く勧めました。もう取り消しましたと言いましたが、また申し込めばいいと言われ、結局もう一度申し込みました。後からわかったのですが、主治医は以前その病院に勤めていたとのことで、最初から紹介してくれればよいと思うのですが、大学病院という組織の中では、簡単に他の病院を紹介するわけにはいかないのでしょうか。それでわざわざセカンドオピニオンという患者が自発的に受診する方法を取ったのかもしれません。
2007年9月11日、都内の○○病院で2つめのセカンドオピニオンを受けました。
外科の担当医は、手術できるが成功率は2、3割、血管(門脈)への浸潤はない、ステージはⅢとの判断。CT画像が1か月前で古いため、明日この病院でもう1度CTを撮り判断したいとのこと。
手術の可能性が出てきたので、翌日またCTを撮ってもらい説明を聞いたところ、腫瘍は1か月経ち大きくなってしまっているが、その割には暴れていない。肝臓など他の臓器への転移は見られないとのこで、手術を受けることを決め、その病院への転院をきめました。
入院している病院の主治医は、手術できることを喜んでくれて、転院に向けて準備を始めました。
セカンドオピニオンで外出した3回とも、絶食しているため朝点滴を外し家族に付き添ってもらいタクシーで往復で、都内といっても時間もかかり大変でした。
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