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即日入院に

2007年8月9日、朝からタクシーで都内の○○大学病院に向かいました。
紹介状もありませんし、とにかく肝臓関係の数字が異常なので、たくさんある科の中で、消化器肝臓内科を受診。
問診票に記入して担当医から質問され、その後検査が始まりました。
腹部エコー、CTなど、病院の1階と2階を何度も往復して、かなりな種類の検査をした。
エコーの最中、若い女性の医師は何か見つけたように何度もお腹を入念に見ていましたが、深刻な表情でなくて、明るい感じなので、私はまだ重大さを感じていませんでした。
一通り検査が終わり、別の女性の医師から説明がありました。
簡単に言うと
「膵臓と肝臓に腫瘍があります。肝臓の腫瘍は良性のように思いますが、膵臓は悪性かどうかはよくわかりません。腫瘍のため胆のうから胆汁を送る管が圧迫されて黄疸になっている。今日入院した方が良いと思いますがどうしますか。」とのこと。
そう言われて、病気の重大なことがやっとわかりました。
「ああそうなのか、ひどいんだな。かなりひどいなあ。」との思いが湧いてきましたが、もちろん細かいことはわからないので、とにかく入院することにしました。
家族、職場に病院の公衆電話から連絡して、昼食を病院の食堂で済ませ、そのまま午後に入院したのです。
昼食は軽くホットドッグにしたのですが、まさかその日から結果として約2か月絶食するとは思っていなかったので、もっとおいしいものを食べればよかった。今は普通に食事できるのですが、今でも悔しく思います。
病室は緊急用の部屋で、男女同部屋。内科の主治医(男性)が挨拶、簡単に説明に来ました。
先生の説明は、膵臓、肝臓とも腫瘍は良性か悪性かはわからない、今日から絶食すると簡単なもので、家族に来てもらい改めて説明するとのこと。
突然に入院、絶食になってしまい、まだよく実感も湧かない状態で重病人になってしまったのです。
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