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自覚症状その2

その後、5月中頃、飲み会の翌日少し吐気を感じて、気持ちが悪くなるということがありました。
元々苦手な脂っこいもの(牛のタタキの丼)を食べたので、そのためかなと思って気にしませんでしたが、胃腸症状の初めのサインだったと思います。 
そして7月7日、夕食後また気持ちが悪くなり、この時もテンプラのためかなと思いましたが、それからは次第に吐気を感じたり、腹部膨満感が出て、食事の量も3分の2位しか食べられなくなってきました。
夏の暑さもあってとても疲れるようになり、電車では空いている席に、優先席でもお構いなしに座り込んでしまうようになりました。尿の色が黄色に濃くなり、黄疸も出てきていました。
飲み会でビールを飲んだのですが、とてもまずく感じました。
さすがに変だと思い、ある開業医に胃薬を貰もらいましたが良くならないので、胃潰瘍にでもなったのかと考えて、その開業医から胃腸専門の病院で胃カメラの検査をするように紹介してもらいました。
そんな状態でも、普通に仕事に行き、土日も出かけたりと活動していたのです。
そうこうしているうちに、胃カメラ検査をする前、その頃職場で健康診断があり、8月8日結果が知らされました。
その結果は、血液検査の項目で特に肝臓関係の数値がもの凄い異常な値(1桁多い)で、直ぐに病院を受診する必要があるとのこと。
職場で肝臓病の経験がある人に聞いてみたら「この数字はとても異常で、黄疸ではないか、直ぐにでも入院しなければ」と言われ、その時になってやっと病気の重大なことに気付いて来ました。
それでも、タバコは吸わないし、酒も付合い程度、肥満でもないし、高血圧など生活習慣病もなく、今まで大きな病気をしたことがなかったので、ガンとは全く考えていなかったのです。
夕方、自宅から近い○○大学病院に電話して、明日、8月9日、内科の外来を受診することにしました。
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